俺の魂 オレタマ日記

ちょっと甘えん坊中年オヤジの心の叫びを聞いてくれ!

男性に朗報?「女性の気持ちを理解する方法」を書いたった~www

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男をいつも悩ませるのは「女性の気持ち」である。楽しく話していたかと思うと、何気ない一言でいきなり不機嫌になったり、ケンカした次の日には笑顔で接して来るなど、男性には理解し難いのが女性の気持ちの変化である。

 

よく聞くのは、友達とケンカしたり、仕事で怒られたりした後、「おいしい物や甘い物を食べてストレス発散する」という行動だ。しかもストレスを発散して立ち直るのが異常に早い気がするのは僕だけだろうか。男性の場合は「食欲」よりも「体を動かしてストレスを発散する」という場合が多い。一般的に男性は「食欲」ではストレスを発散する事ができない。そして、いくらストレスを発散しても、すぐに立ち直れないのは男性の方である。

 

恋愛でも過去を引きずるのは男性の方が圧倒的に多く、次の恋に進むのに、ためらってしまうケースが多い。しかし、女性は「割り切り」と「切り替え」が早いために、心も体もすぐに次の恋愛の準備をはじめるそうだ。

 

これは趣味の分野でも男女の違いが顕著に表れているのではないだろうか。大まかに分けると、男性の趣味は「収集型」で、女性の趣味は「創造・未来型」である。男性は「オモチャの収集」や「フィギュア」、「車」などとにかく所有して集める趣味が多く、女性にとっては「ガラクタなモノ」でも男性にとってはかけがえの無いモノを集めることが多い。

 

逆に女性は、服やカバン、アクセサリー、ダイエットなど「ファッション」や「自分を飾る」、「自分を変える」ための趣味が多く、「これを着たら私はこうなるだろうな」、「あと5キロ痩せたらもっと可愛くなれる」など「未来の自分を創り上げる」ことに興味を持つ。男性からすれば、「好きなモノも食べないで苦労してダイエットして楽しいの?」とやはり理解できない。

 

あと付け加えると、すれば、男性は「スペック」に異常に興奮、興味を示す傾向にある。逆に女性はインスピレーション(見た目)に興奮、興味を示す傾向にある。例えば、女性が好んで読む雑誌(ファッション系?)の雑誌と男性が好んで読む雑誌(車や時計など)の内容を見れば一目瞭然である。

 

ファッション雑誌は「モデル写真」が多く、街中で着飾って楽しそうにしているモデルの全体写真が多く、文章は少ない(キャッチコピーは多いが・・・)。見開きでモデルの顔写真がアップで載っていて、下の端っこに化粧品の商品の写真と説明が小さく載っているページなども多いが、あれは男性は理解できないと思うw

 

逆に車やオーディオ、時計などメカ系の雑誌は、小さな写真が多く、写真の右側や下などに必ず文章があり、「スペック」が書いてある。車なら、車体スペックは基本中の基本だが、それに加えてエンジン内部の写真やシート、ハンドルなどの内装の写真も細かく載っていて、それらに関する特徴など必ず「スペック」が書いてある。あと、よくあるのは「試乗テスト」や「走行、耐久実験」などに数ページが使われている場合が多い。「見た目」だけでは納得しないのが男性である。

 

これを踏まえた上で、男性はどうやったら女性を理解できるのだろうか?100%は無理としても、「地雷」を踏まない程度には理解できるかもしれません。

 

【僕が考える「女性を理解する方法」】

【女性は頭の中にニ人いると思え!(脳が二つある感じ)】

 

これはどういう事かというと、「二重人格」ではありません。女性の脳は男性と違い、「同時に2つのことを考えることが得意」なのだ。

 

「同時に2つのことを考える・・・そんなの俺も仕事で3つや4つ同時に考えてるわ!」と出来るビジネスマンから反感を買いそうだが、それとは全く違います。

 

仕事上の「物事を同時に考える」ということは「繋がった論理的な物事(仕事)」なら3つでも4つでも同時進行で考える事は可能です。しかし、それは脳が1つしか動いていない状態でのことです。訓練次第でより複雑なことを同時に考えることも可能になります。

 

女性の「同時に2つのことを考える」というのは、分かりやすく言えば、「理性的な思考」と「感情的な思考」を同時に出来るということです。


よく「給湯室」や「トイレ」の話を彼女から聞いて「女って怖え~!!!」と思った男性は多いはずです。とても仲がよさそうに見えるのに本当は犬猿の仲などは女性の中ではよくあることだそうです。男性では絶対出来ないことですよね。しかし女性はできてしまいます。

 

それは「楽しく(?)話している時」は会話の内容や表情、口調などはその場の雰囲気をよく保とうとする「第一の脳」が働き、楽しそうに話をしている。だが「第二の脳」では「あの子、私が良いと思ってたブランドの服着てる・・・もうあの店のブランドは買わないようにしよう・・・」とか「この子何言ってるの、それ前に私が言ったことじゃない!話をパクらないでよ!」など、傍から見ていた男性からすれば「楽しそうにしてるな。仲がいいんだな。」と思うだろうが、後から彼女に「第二の脳」で考えていたこと(本音)を聞いて「女って怖え~!」となるのです。

 

【脳が二つあるってどういうこと?】

「脳が一つ」しかない男性には「脳が二つある」ことが理解できなくて当然です。男性は脳が一つしかないので、「理論的な思考」と「感情的な思考」を交互に切り替えて物事を考えていきます。しかし、女性は「理論的に考えながら感情的に考える」ことができるのです。「ん?どういうこと?」と思った男性のためにもう少し例を挙げていきましょう。

 

 

あるデートの日、彼女の機嫌が悪かった・・・

「どうしたの?」

 

彼女「上司から仕事のミスで怒られたの・・・あんなにネチネチ言わなくてもいいのに!」

 

よくよく話を聞いているとどう見ても彼女が悪いのだ。

 

「そりゃぁキミが悪いよ。怒られてても仕方がないよ。まぁ次から気をつけてやれば良いんじゃない」

 

というと彼女はさらに激怒!

 

彼女「そんなの分かってるわよ!でもあんなにネチネチ言わなくてもいいでしょ!」

 

「いやぁ・・・だからミスしたのはキミだから何を言われても仕方が・・・」

 

彼女「もういい!今日は帰る!」

 

「え~!ちょっと待ってよ」

 

「慰めてるつもりなのに・・・何か怒らせること言ったかな?」

 

という例だが、「地雷」は何だったのでしょうか?そう「慰めてるつもり」の部分である。彼女は第一の脳で「自分のミスで上司から怒られる」ことは理解しているし、納得しているのだ。しかし、第二の脳では「ネチネチ怒られた」という事が許せないのである。

 

それを彼は一つの出来事として対処(慰める)しようとして逆に彼女を怒らせてしまったのである。こういう場合、彼女は「話を聞いて欲しい」「同調して欲しい」と思っているので、「慰める(理論的に話す)」ことは「地雷」を踏むことになるのだ。こういう場合はいくら彼女が悪くても、だた「話を聞く」「同調する」事に徹することで、彼女の上司への怒りは収まり、彼氏の株も上がります。

 

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【脳が一つの俺には分からん!どうすればいいんだよ!】

 

はい。おっしゃることは、ごもっともです。では簡単に説明しましょう。まず、女性の二つある脳を「理論的思考の脳」と「感情的思考の脳」とに分けます。男性は「理論的思考の脳」しか持っていませんから、女性の話に「共感」できたり「理解」出来たときは「理論的思考の脳」の状態です(シングルモード)。この場合は普通に自分の考えや趣味など普通に会話しても楽しく会話が進むでしょう。

 

しかし、ちょっと意見や話が合わなくなってきたときは要注意です。特に「相談事っぽい話」や「悩みっぽい話」、「愚痴や噂話っぽい話」が出てきたときにはその会話の中には「地雷」が沢山埋まっています。このときは「理論的思考の脳」と「感情的思考の脳」が同時に動いている(ツインモード)状態です。

 

このときは男性はなるべく女性の意見に「うなずく」ようにしましょう。また、「聞き役」に徹するのも安全です。間違っても「意見」したり「僕はこう思うけど・・・」などの言葉はタブーです。高確率で「地雷」を踏み、印象を悪くするでしょう。

 

最初は女性(彼女)が「どのモード」になっているか掴みにくいとは思いますが、付き合いが長く、慣れてくればだんだん分かってくるようになると思います。また、「モードが切り替わる」ときの会話の話し方やクセ、「だからぁ」などの言葉が混じってくるなど、女性によっても特徴があるので、普段からよくチェックしておけばいいでしょう。はっきり言える事は、「触らぬ神に祟りなし」ということです。「ツインモード」になった女性を「説き伏せよう」とは絶対に思ってはいけません。



結論:「脳がニつ」つまり二人の彼女がいると考えれば「脳が一つ」の男性もより女性を理解できるのではないでしょうか。

 

彼女や奥さんの気持ちが理解できれば、前の記事「恋愛を長続きさせる「ぎゅう~!」の力がハンパない話」で書いたスキンシップをするタイミングにも使えるんじゃないでしょうか。


※筆者(男)の独断の意見です。女性から異論も多々あると思いますが、記事を読んで共感していただける方がおられれば幸いです。

追記:はてなブックマークTwitterで様々なご意見ありがとうございます。筆者(男)の偏った考えも含まれておりますので、参考程度に読んで頂ければ幸いです。また、事例の書き方が良くないとのご意見もありました。申し訳ありませんでした。m(_ _)m 生暖かい目でみてやってください。記事を見てくださっている皆様、ブックマーク、ツイート等してくださった方、今後とも何卒宜しくお願いいたします。m(_ _)m

 

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