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俺の魂 オレタマ日記

ちょっと甘えん坊中年オヤジの心の叫びを聞いてくれ!

おまいらの好きな「お○ぱい」について書いてみたwww 【年代別「お○ぱい」に対する意識について】

 

「おっぱい」・・・なんて素敵な響きの言葉なんだろうと最近思う。

 

「おっぱい」が嫌いな男はこの世にいないんじゃないでしょうか?(男色家は除く)

 

年齢を重ねるごとに「おっぱい」に対する変なこだわりが出てきた自分に最近気づいた。

 

こわわりというか違和感に似た感情が沸くようになってきたんです。

 

例えば呼び方・・・

「おっぱい」・・・すばらしい!癒される!

「オッパイ」・・・ちょっと恥ずかしいエロの匂いがする。

「ちち、チチ、乳」・・・やさぐれてる感じで萌えない

「美乳」・・・お高くとまってる感じで受け付けない響き

「爆乳」・・・オラオラ系で肌に合わない

貧乳・・・マイナス感と萌えが共存した響きでしっくりこない

「暴乳」・・・論外

こんな感じでインターネットの掲示板やTwitter、LINEなどで目にする「おっぱい」に関する言葉に「違和感」を覚え始めたのだ。会話の流れや内容によっては腹立たしささえ覚えることがある。

そこで僕は「おっぱい」とは何なのか?という事を自分なりに整理してみようと思ってこの記事を書いている。この記事をを読んだ方で共感できる人がいれば嬉しいです。

 

年代別「おっぱい」に対する意識について

思春期から青年、中年、初老、老人と年齢を重ねるごとに「おっぱい」に対する意識が変わってくると思う。そこで、呼び方や話題、認識などが年代別にどう変化するか考えてみた。

10代~20代後半:【思春期から青年期】

この年代の男性は女性に対して「性の対象」としての意識が強い年代(脳の中がやりたいホルモン大量分泌)で、女性の象徴である「おっぱい」は「性(セ○クス)」以外の何者でもないのだ。では、彼らの「おっぱい」に対する認識状況を見てみよう。

呼び方:「チチ」「オッパイ」「美乳」「爆乳」「貧乳」「暴乳」・・・などなど

認識:女性自身、セ○クス

願望:さわりたい、揉みたい、などセ○クスに関連する行動を望む

興味・話題:形や色、大きさ(カップ)など「おっぱいの外見」に興味を示す。この時期によく「爆乳」や「貧乳」、「美乳」などの議論が交わされる。

 

 

20代後半~40代前半:【中年期】

この年代の男性は社会経験も豊富に積んでおり、女性とのお付き合いもあり、または結婚している男性が多いので「女性」というものをおおよそ理解している。

 

だから「おっぱい」=「女性」という認識は変わらないが、「女性」に対する認識が、「性(セ○クス)」から「守るべき人」に変化してくる。

女性に対する認識の変化により「おっぱい」に対する認識や話題、興味などに変化が現れてくる。(←僕はイマココ)では、彼らの「おっぱい」に対する認識状況を見てみよう。

 

呼び方:「オッパイ」「おっぱい」「胸」などに集約されていく。

認識:女性自身、いとおしい、優しい、守りたい、神秘的・・・など性に関連する認識が徐々に薄れていく。

願望:さわりたい(性的な感情よりも興味の方が上)、揉みたい・・・セ○クスよりも神秘的な「おっぱい」に対する興味に関連する行動を望む

興味・話題:おっぱいの神秘、癒し効果、香り、フェロモン・・・「おっぱい」から得られる安らぎや癒しに関連する話題が多くなる。

 

 

40代後半~60代前半:【初老期】

この年代の男性は経済的にも社会的地位もあり、妻、を「女性」として意識することが少なくなり、青年期ほどではないが、再び「おっぱい」=「性(セ○クス」)」という認識に戻る傾向がある。経済的に余裕がある場合は特にこの傾向が強いと私は感じている。「愛人」や「不倫」といったキーワードが多いのがこの年代だからだ。

 

どうしてそうなるかは分からないが、多分「余裕がある」「子供も手が掛からなくなってきて一段落してきている」という状況がそうさせているのではないかと思う。では、彼らの「おっぱい」に対する認識状況を見てみよう。

呼び方:「乳」「チチ」「オッパイ」などになり、青年期の「美乳」「爆乳」「貧乳」などの呼び方はしない。

認識:女性自身、気持ちいい、エロい、独占したい、イロイロ試してみたい・・・など自己中心的、または自分の性癖を満たすための対象としての認識になっていく。

願望:さわりたい(自己性欲を満たすため)、揉みたい(自分の性癖をぶつけたい)・・・中年期の神秘的な「おっぱい」から自己中心的でマニアック(性癖)な興味に関連する行動を望む。

興味・話題:「おっぱい」対象とした自分の趣味、趣向、性癖にあった話題が多くなり、小さなコミュニティーに属する場合もある。

 

 

60代後半~:【老人期】

この年代になるともう既に「男性機能」は減退もしくは不能となっている場合が多いので、「おっぱい」に対する意識や興味がなくなってくる。逆に性的なものより会話やスキンシップから得られる女性特有の「雰囲気」とか「香り」とか「優しさ、オーラ」などの精神的な部分に意識や認識が大きくシフトする。

 

「性」に関して無関心になるが、「恋愛」に対しては現代の青年期の男性には負けず劣らず旺盛なのだから不思議だ。老人ホームでの「色恋沙汰」はよく聞く話だし、女性スタッフに恋心を抱いたり、他の老人やスタップにヤキモチを焼くという話もよく聞く。ちょっと小学生に似ている感じがする。老人期については「おっぱい」に対する認識状況の説明は不要だろう。

ちょっと内容は違うが、Yahoo知恵袋のこんな記事を紹介したい。

”今朝夫が初めて「仕事 行きたくない」と座り込んでしまいました。私が彼の支えになるにはどのように接してあげたら良いですか?”

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 参照元Yahoo知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1196444321

詳細内容はリンク先で読んでください。僕が感動、共感したのは

「普段は別々の布団で寝るのですが、毎日私の布団に入ってくるようになり、入ってくるなり安心したようにあっという間に寝るような様子が見られていました。」

 

というくだりです。ご主人は相当ストレスと不安で押しつぶされそうだったんでしょう。しかし奥さんの布団(僕は奥様の胸の中と思ってます。)で安心してすぐ寝れたのだと思います。

 

・・・とここまで真面目に記事を書き進めましたが、

 

 

「おっぱい」とは・・・

 

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 参考画像元:アグリステーション鹿児島 写真館別館

http://yaplog.jp/kurobee/archive/961

 

「おっぱい」とは・・・

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 参考画像元:MyPersonalLinks+2.0

http://blog.goo.ne.jp/ykimata/e/d6bf020c6f5280249fa958b9a05eb71f

 

 

「おっぱい」とは・・・

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 画像参照元:フィギュア買取屋「といまる。」スタッフのアニソンBLOG

http://toimaru7.jugem.jp/?cid=23

 

愛なんです!

男にとって一番身近な「オアシス・最強のパワースポット」それが

 

「おっぱい」なのです!

 

※一部男性にはこれほど遠く、たどり着くには困難な場所も他には無いでしょう・・・

これが私の「おっぱい」に対して最近思う事です。お付き合い頂きありがとうございました。